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まだまだ黄昏時

人生の黄昏時はいつ来るのか?気付いたら夜になっていたとならないように願いを込めて

おじさんは高校生には見えない

文章は時として複数の読み方が出来る

 

自転車でゆっくり走りながらの出来事

 

 

 

急ぐ理由も無いし

寒いし

ゆっくりとママチャリをこいで帰ってたんだ

そしたら後ろから

「うぅいゃぁぁ〜、タァザン〜〜!」

って聞こえたから

(うわ!遂に変態が出たな!!)

と思った時に

すごいスピードで高校生がママチャリで駆け抜けて行ったんだ

「タァザン〜〜」はドップラー効果全快

(あの方は気持ち良さそうだった)

 

(高校生っておじさんは目に入らないのかなぁ、おじさんだって大声で歌いたい事もあるけど恥ずかしいからタマにの一人で運転する時だけだけどなぁ)

 

って侘しさ感じながらこいでたら、長い赤信号で追いついた

そしたら急に歌うの止めたから

 

 

 

 

 

チョットだけ嬉しかったの